財政難にあえぐハンガリーでは9月1日より、食品への大幅な課税を決定した。課税の対象となるのはポテトチップスなどのスナック菓子や清涼飲料水といった、いわゆる"ジャンクフード"のみ。
今回の税制では、砂糖や塩分などを多く含んだスナック菓子、100ミリリットルにつき20ミリグラム以上のカフェインを含む清涼飲料水などが課税される。具体的にはポテトチップスやおつまみ系ナッツ、エナジードリンク、チョコレート、キャンディ、ケーキ、アイスクリーム、インスタントスープなども対象になるという。
これによってチョコレートやスナック菓子などは平均20%、清涼飲料水などは最大で60%近く値上がりする。しかし、今回の課税対象は袋詰めされたパッケージ商品に限定されるため、ジャンクフードの代名詞ともいわれるハンバーガーなどには適用されない。
ハンガリー政府は、課税することによって国民の不健康な食生活が改善し、さらには医療費の削減に繋がるとの見解を示しているが、スナック菓子業界からはすでに大きな反発が起きている。
日本がこんな税制になったら、もう生きていけないかも!?
だって、ポテチは「友」だから~~!
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