これから迎える冬本番、寒さで外に出るのも躊躇してしまうので、運動不足が気になるところです。そこで今回は、少し意識をするだけで、健康維持とダイエット効果が得られる、オススメのウォーキング方法をご紹介します。
まずは、自分が運動不足かどうかを確認してみましょう。
運動不足・足の老化チェック
・階段を昇ると息が上がってしんどい。
・毎年徐々に体重が増えている。
・少し遠いとタクシーに乗る。
・半年以上運動していない。
・歩幅が狭くなり、歩くスピードが落ちてきた。
・足指で物を掴むことができない。
3つ以上当てはまる方は、運動不足が原因で足の筋力が低下しているかもしれません。全身に約500ある筋肉の3分の2は下半身に集中しています。そして、背筋力や腕力などの上半身の筋力に比べると、下半身の筋力は約2倍の早さで老化が進むと言われています。怪我や入院などであまり歩かないと、筋肉が衰えて足が細くなり歩けなくなりますよね。
さらに、足の筋肉は脳細胞と密接なつながりがあり、足を鍛えると脳に酸素が十分に行き渡り、脳細胞が活性化してストレス解消や老化防止にもなるようです。「ウォーキングなんてただ歩くだけ」と思われがちですが、ウォーキングは足だけでなく、手、腕、腰など、体の隅々の筋肉を動かす立派な全身運動です。正しい姿勢で歩くことで効率的に全身の筋肉を運動させ、脂肪燃焼を促してくれます。
■境のオススメ・ウォーキング方法
・背筋を伸ばし、おへそを突き出すように歩く。
・肩、ひじの力を抜き、手は軽く握りこぶしを作る。
・7歩幅は身長から-100cmくらいを意識する。
・かかとから着地し、足の親指でける。
※ ウォーキング前に体が温まるくらい、無理のない程度で軽くストレッチを行ってください。
正しい姿勢を意識しながら20分ほど歩くと、発汗し、心拍数も上がり、安静時の約12倍のスピードで脂肪が糖に変わって燃焼され始めるので、ダイエットにも効果的です。
理想的なウォーキング時間の目安は40分程度なので、継続する事に重きを置いてください。時間帯は、やはり朝がいいです。朝行うと、糖が燃えて体内が脂肪の燃えやすい状態になり、一日の基礎代謝が増えて効果的にカロリーを消費することができます。毎回20分以上歩くことを続けると、体内機能や代謝のリズムが良くなるので、脂肪の燃えやすい体質に変わっていきます。
ウォーキングコースを変えたり、お気に入りのシューズやウェアーを揃えたり、飽きない工夫をしながら、楽しんで続けてみてください。
私は「見た目」から入るタイプ。
早速かわいいジョギング用ウェアを購入した。
次の日雨だった。
それから今日で1週間。まだ袋に入ったままである・・。
スキンケアから化粧下地、ダイエット食品まで、今人気のオルビス通販